不妊症について解説します

体外受精とは

人工授精でも妊娠できない場合 次のステップである体外受精になります

 

体外受精と聞くと

 

普通の子が生まれるのかな?

 

ものすごく大変なことするのかな?など不安に思うことも多いでしょうが

 

2003年の発表によると

 

65人に1人は体外受精でできた子供であるとのことでした。

 

体外受精は思っているより一般的になっています。

 

 

 

 

体外受精の流れ

 

 

排卵誘発

 

 

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採卵
膣から超音波で卵胞を見ながら、細長い採卵針で卵胞を穿刺し、卵胞液を注射器で吸引。
病院によって1泊入院する場合もある

 

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採精
採卵の当日にご自宅で採取し持ってきてもらう。
病院の採精室で採取する場合もありまります。
ご主人の都合が合わない場合、事前に精子を凍結して採卵当日に融解することもできます。

 

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受精・培養・分割
培養容器内で卵子と精子をあわせ、受精させる。

 

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胚移植
原則として、採卵後2〜3日目に正常発育胚を経頚管的に子宮腔内へ移植します。

 

移植胚数に関するガイドライ
35歳未満の初回治療周期では、移植胚数を原則として1個に制限する。
前項に含まれない40歳未満の治療周期では、移植胚数を原則として2個以下とする。

 

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妊娠判定
血液検査にて判定する場合と、尿にて判定する場合があります。。

 

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凍結
採卵時に余剰胚がある場合は「凍結」して、今後の治療で活かすこもと可能

 

 

 

 

 

 

体外受精のリスクについて

 

・多胎(双子)が増える

 

・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

 

・先天的な奇形の可能性がわずかに大きくなる

 

・採卵時のリスク(出血、麻酔等)

 

 

 

年齢別 体外受精の妊娠率

 

〜34才 →  35%

 

 

35〜39才 → 28%

 

 

40才〜 → 16%

 

※病院によって妊娠率は変わります。

 

 

 

体外受精と流産

 

母体の年齢によっても違いますが、平均すると体外受精の流産率は20%程度と言われています。

 

ものすごく多い感じがしますが、人工授精の流産率とあまり差はありません。

 

自然妊娠でも15%近くに流産が起こっているのですが、生理が少し遅れたなと思っていても

 

実は流産していた場合もあり意外と多い数値です。

 

不妊治療を受けていると妊娠も早く分かるため、多いような気がするのですが、

 

人の手が加わったから流産しやすいのではないという事だけは覚えておいてください。

 

 

 

 

 

 

 


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