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子宮内膜症の改善 

子宮内膜症を改善しないと妊娠しにくい

 

治すためにはホルモン療法?

 

それとも外科的手術?

 

子宮内膜症といっても程度は人それぞれです。

 

自分に合った治療法を見つけてください。

 

 

 

 

@鎮痛剤
生理痛(月経痛)がひどすぎて、日常生活に支障をきたす場合によく用いられます。
痛みが強くなる前に早めに服用することをお勧めしますが、
鎮痛剤は一時的に痛みを和らげるだけであり、内膜の進行を遅くしたり、治療したりというわけではありません。
一時的なもので、根本的な解決にはならないので必ず病院へ行くことをお勧めします。

 

 

Aホルモン療法

 

ピル
避妊薬として聞いたことがあるかと思います。
ピルを服用すると排卵が無くなり妊娠はしません。
生理自体は軽くなったり、全くなくなる人もいます。
排卵がないので内膜症の進行にブレーキをかけれますし痛みも軽減されます。
体外受精において、採卵後ピルで子宮内膜症を落ち着かせた後に凍結した受精卵を移植する場合もあります。

 

ピルのメリット

 

・副作用がほとんどない
・長期間服用が可能
・内膜症の進行を遅くすることが可能
・月経前症候群が(生理前にイライラしたり、情緒不安定になる)軽くなる
・内膜症が原因の生理痛はかなり軽くなる

 

 

ピルのデメリット

 

・4週間のうち3〜4週間服用する必要がある。
・避妊効果が高く、妊娠を希望している場合使えない

 

 

Bホルモン療法 Gn-RHアナログ剤(リュープリン、スプレキュア)
GnRHアナログ製剤とは、排卵をおこすよう指令を出す脳の中のホルモン中枢に一時的にブレーキをかけるので
内膜症を一時的に萎縮させることができます。
このGn-RHa剤を6ヶ月間使うと内膜症が小さくなる効果が期待できます。
服用している間は月経がありません。

 

 

Gn-RHaのメリット

 

・生理そのものがないので生理痛もありません。
・内膜症の縮小が期待できる。

 

Gn-RHaのデメリット

 

・更年期障害の症状(ホットフラッシュや発汗など)が多少ある
・6が月以上使用できない
・妊娠を希望している場合は医師との連結が不可欠となる

 

 

C手術療法
上記に記した治療を行えないほど進行した内膜症には外科的治療が必要となります。
妊娠を希望する場合この手術はかなり効果的と言われています。
お腹を切開するのではなく、
お腹に小さな穴を開け、腹腔鏡といって内視鏡を見て治療する方法です。
これで内膜症や癒着をはがしたり、レーザーで焼くなどの処置が可能となり
体への負担が最小限で抑えられます。

 

 

 

Dサプリメント
今 唯一効果があるのではと言われているのがピクノジェノールです。
痛みが緩和され、内膜症の進行が遅くなったと報告されているようです。
しかし、あくまで補助的な役割だと思ってください。

 

 

 

 

 


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