XAMPP入門

2.PHP

(7)セッション

セッションとは、1人のユーザが同一サイトの他のページ移動したときに、アクセス情報を保持する仕組みです。
たとえば、ログイン認証して他のページに移動しても、ログインの情報を残したままにしておく場合に利用されます。


session_start()
セッションを利用するHTMLの出力前に行います。(クッキーと同様)

$_SESSION['セッションキー']
セッションキーに指定されたキーに値を入出力できます。

【例】
samp11.php

※session_startは<html>の前に行います。
セッションキー”id”に”nkc”という文字列が、セッションキー”nam”に”工学院”という文字列が格納されます。

samp12.php

samp11.php からリンクして samp12.php を表示するとIDと名前が表示されます。
一旦、ブラウザを閉じて、samp12.phpだけを表示すると「ログインしていません」のメッセージが表示されます。


ログイン認証をした後、セッションキーにセットすることにより、ログインしなければ表示されないページを作れます。


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