XAMPP入門

1.XAMPP

(3)XAMPPの動作確認

XAMPPが起動した状態で、Apacheの「Start」をクリックしてください。


しばらくすると「Apache」の文字が薄緑になります。



Apacheの動作確認のため、ブラウザで次のアドレスを入力します。

http://localhost/

このとき、「C:\xampp\htdocs」はルートディレクトリとなり、Apacheはこのフォルダのファイルから読み出します。




PHPの動作確認のため、次のコードを入力します。

phpinfo.php

<?php
phpinfo(); ?>

phpinfo.php を C:\xampp\htdocs に保存します。
このコードはPHPの動作環境を表示するものです。

※c:\xampp\htdocs は、XAMPPでプログラムを開発するときのホームアドレスとなります。
すべてのフォルダおよびファイルはこのフォルダ内に格納します。


ブラウザで、http://localhost/phpinfo.php を表示させます。




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